Blog&column
ブログ・コラム

建築と建設の違いについて

query_builder 2021/10/15
コラム
34

建築と建設の違いってなんだろう?と疑問に思われたことはないでしょうか。
建築業や建設会社など耳にはしますが、本来の意味はよくわかっていないと思います。
「建築」と「建設」にはそれぞれ意味があり使う用途も違います。
今回は、「建築」と「建設」の違いについてご紹介します。

▼建築と建設の違いについて
建築と建設はそれぞれのどんな意味があるのかご紹介します。
■建築とは
建築基準法で、建築物を新築、移転、増築するこを言います。
家やマンションなど「築〇年」などという言葉を使います。
作る、造形する、建てるなどの意味で「建築」は使われるので、住居を建てることです。
住宅やビルなどの建物全般を土台から作り上げ、その建物を建てる際の技術や技法のことを意味します。

■建設とは
建設は、私たちが生活するための社会インフラの利便性や向上のために広範囲にわたって構築物をつくるということです。
分かりやすく言うと、よく建設会社など聞きますが建設会社や建設業者は住居などの建物だけではなく、
ダムや公道、電気設備、トンネル、橋、道路、ダム、河川整備、都市開発などの施設、設備を整備したり設立したりすることが建設です。

▼建築と建設の仕事について
建築業と建設業の仕事についてご紹介します。
■建築業
建築業は、建築物を建てるための設計、監理、施工を行いますが、建てる際に電気のことや内装のことなど建築する際に関する仕事全般のことです。
■建設業
建設業は、建築と土木の両方を請け負い、施設や設備の建設や管理、点検を行う仕事です。

▼まとめ
建築と建設の違いをご紹介しました。
建築と建設の違いを簡単にまとめると、建築は建物に関することで、建設は建築と土木に関することということです。


 

NEW

  • 建築墨出しとは何かをお教えいたしますー

    query_builder 2021/03/31
  • 墨壺とは

    query_builder 2022/05/03
  • 墨出しで使う道具について

    query_builder 2022/04/01
  • DIY初心者でも安心!レーザー墨出し器の使い方

    query_builder 2022/03/15
  • 墨出しの手順

    query_builder 2022/03/01

CATEGORY

ARCHIVE