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高所作業中の落下事故の事例について

query_builder 2021/08/22
コラム
28

高所作業は、法規制もと様々な安全対策が行われています。
しかし、ちょっとした気のゆるみから落下事故を引き起こしてしまうことケースが後を絶ちません。
どのような落下事故が起こっているのか事例をご紹介していきます。

▼高所作業中の落下事故の事例
そもそも高所作業とは、高さ2m以上で行う作業のことを指します。
作業床や囲いの設置・安全帯の義務がありますが、どのような事故があるのでしょうか?
事例を参考に、注意点を解説していきます。

■足を踏み外し墜落(安全帯の未装着)
高所作業中にも関わらず、安全帯を装着していなかったことで起こった事故です。
現場の責任者が複数の仕事をかけもちしており、本来確認すべきだった安全帯の確認をしませんでした。
また、墜落した作業員に対し入場時の安全衛生教育を実施しなかったため、安全に対する意識の欠如があったと考えられます。

■足場板ごと墜落(足場板の未固定)
足場板が緊結されておらず、足場板から足場板に飛び乗ったところ飛び乗った事でバランスを崩し、足場板ごと墜落しました。
安全帯と保護帽も使用しておらず、大けがを負いました。

▼高所作業中の落下事故を防ぐためには
■気をゆるめない
高所作業に慣れてくると、気持ちに余裕や気のゆるみが出て、安全帯を使用しないケースがあります。
いつ何時も、危険と隣合わせの仕事をしていることを忘れずに作業にあたりましょう。

■安全帯や保護帽などを必ず装着する
長くかからない仕事や少ししかない作業の場合でも、高所作業を行うなら、必ず安全帯と保護帽を着用しましょう。
もしもに備えて万全の対策をとることが大切です。

▼まとめ
高所作業中の落下事故についてご紹介しました。
当社では、高所作業中の安全対策を徹底しております。
墨出し工事に興味がある方は、ぜひご相談下さい。

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