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測量の杭打ちの手順について解説

query_builder 2021/07/15
コラム
23
測量の仕事では、杭打ちをおこなうこともあります。
杭打ちは、境界を示すためのものなので、しっかり打ち込まないと正確な位置からズレてしまいます。
正確な位置に杭を打ち込むためにも、今回は杭打ちの手順についてご紹介します。

▼杭打ちの手順
■①穴を掘る
まず、シャベルなどを使って杭を打ち込む場所に穴を掘ります。
安定して打ち込めるように、気持ち深めに掘っておきましょう。
ただ深掘りはしすぎないでください。

■②杭を打ち込む
掘った穴に杭を差し込み、ハンマーで叩きます。
コツとしては力任せにハンマーを叩くのではなく、垂直に叩くことを意識しましょう。

▼ハンマーの種類
杭を打ち込むハンマーはさまざまな種類があります。
基本的には、木槌で問題ありませんが、地面の状態によってはゴムハンマーが適している場合もあるので、打ち込む場所によってハンマーを選びましょう。

▼杭打ちのポイント
地面には下水管や水道管が通っている場合もあるので、注意してください。
杭を打つ前に問題ないかしっかり確認しましょう。
また、打った後に杭の金具が適切な方向に向くかを考慮しながら打ってください。

▼まとめ
杭打ちはシンプルな作業ですが、慣れないうちは上手くいかないものです。
今回ご紹介した手順をしっかり守って、場数を踏めばだんだんと上手く打てるようになりますよ。

また現在当社では、測量の仕事をしてくれる人材を募集しています。
ご興味がある方は、お気軽にご応募ください。

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