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測量の杭で使われる色について解説

query_builder 2021/07/01
コラム
21
測量では境界標と呼ばれる杭を使う必要があります。
杭にはそれぞれ色が付いていますが、具体的な意味はあるのでしょうか。
そこで今回は、測量の杭で使われる色について解説致します。

▼杭の種類について
まず杭の色を解説する前に、種類についてご紹介させてください。
杭には、石、木、金属などさまざまな種類があります。
場所や用途によって杭を使い分けます。

例えば、石やコンクリートの杭は動かすことが難しいので、勝手に動かされる心配がありません。
一方で、プラスチックや木の杭は軽く、耐久性も低いので簡単に動かせます。
そのためコンクリートの杭を設置する前に使う、仮杭として利用されることが多いです。

▼杭の色について
杭はその場所を詳しく示すために、色の使い分けをします。
具体的には下記です。
白…市町村の境目
黄…公道と私有地の境目である官民境界
赤…私有地と私有地の境目である民民境界

白色が使われることは少なく、主に見かけるのは黄や赤の杭です。
日常生活の中で、見かけたことがある方もいるのではないでしょうか。

▼まとめ
測量で使われる杭にはそれぞれ色があります。
これから測量関係の仕事に携わる方は、ぜひ覚えておきましょう。

また当社では、現在求人募集をしています。
墨出し工事をおこなっているため、測量関係の仕事にご興味がある方はお気軽にご応募してみてくださいね。

経験者はもちろん、未経験の方も大歓迎です。
経験がなくても、丁寧に指導をするので安心して勤務できますよ。

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