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測量で使われる杭の種類についてご紹介

query_builder 2021/06/22
コラム
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測量では境界標と呼ばれる目印を付けます。
境界標は地面に境界線を示す役割を担うので、作業がスムーズに進められます。
そこで今回は、測量で使われる杭の種類についてご紹介します。

▼杭の種類
■コンクリート杭
境界標の中でも最も多く使われるタイプです。
永続性があるため長く使うことができ、サイズは大小さまざまあり、あらゆる場所に対応できます。

■石杭
固さがある御影石や花崗岩でできており、杭の中でも1番永続性があるタイプです。
しかし、天然の石を使用するため希少価値があり、加工にも手間がかかるのでコストがかかります。

■プラスチック杭
プラスチックと名前が付いている通り、加工が簡単にできます。
さまざまな形があり、市場にも多く出回っている杭です。
気軽に使える杭ですが、安定性に欠け、永続性もあまりありません。

■木杭
木でできているため、およそ1?2年程度で腐食してしまいます。
サイズはさまざまな種類がありますが、耐久性がないため仮杭として使われることが多いです。

■金属鋲
金属でできており、コンクリートやブロック側壁に穴を空けて打ち込みます。

■金属標
鋳鉄杭やステンレスやアルミ、真鍮などあらゆる形状があります。
種類が多いので、その場所に適したものを使用できます。

▼まとめ
測量で使う杭はたくさんの種類があります。
測量の仕事に関わる方は、ぜひ覚えておいてくださいね。

また当社では、現在求人募集をおこなっています。
測量に関する人材を探しているので、ご興味がある方はお気軽にご相談ください。

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