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測量で用いられる機械とは?

query_builder 2021/06/01
コラム
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測量ではさまざまな機械が用いられますが、具体的にどんな機械があるのでしょうか。
今回は、測量で用いる機械について見ていきます。

▼測量に使われる主な機械
測量の際には多数の機械が使われますが、その中でも主だったものがあります。

■セオドライト
セオドライトは角度を計測する測量機械のことで、水平面や垂直面の角度を測るための機械です。
内部に2つの望遠鏡が搭載されており、横に回すと水平角が表示され、縦方向に回すと高度角度が表示されます。

■レーザー距離計
レーザー距離計は、レーザーを使って距離を測る測量機械です。
機能はレーザー距離計によってさまざまで、傾斜機能センサー付きの物であれば、測りたい物体までの間に障害物があったとしても、計測出来ます。
直線距離だけでなく間接的な高さや、2点間の高さ計測も行えますので、測量に使うには高性能のものが必要です。

■トータルステーション
距離と角度の両方を同時に測れるのが、トータルステーションです。
現在、測量の現場において最も多く利用されている測量機械で、距離も角度も一度に全て測量出来ます。
さらにトータルステーションには、測量結果を自動的に記録する機能が付いているのが特徴です。
トータルステーションにモバイル機器を組み合わせることによって、測量後に必要な計算や帳票の作成といったことまで出来てしまうため、作業が非常に効率化します。

▼まとめ
測量に用いられる機械にはいろいろな種類がありますが、デジタル化に伴って進化していることがわかりますね。
弊社におきましても、さまざまな測量機械を使って測量を行っております。
測量に関するご相談は、お気軽に弊社までお寄せください。

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