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測量の読み方と必要とされるスタッフとは?

query_builder 2021/05/09
コラム
11
測量の読み方を知っている方もいれば、読めないという方もいらっしゃるでしょう。
今回は測量の読み方と、必要とされるスタッフとはどんな人材なのかをご紹介します。

▼測量の読み方とそのスタッフ
測量とはどう読み、どのような人がスタッフに適しているのでしょうか。

■測量の読み方
測量とは「そくりょう」と読みます。
「量を測る」と書きますが、測るのは量だけでなく広さや高さ、長さに深さなどさまざまです。

■測量を行う専門スタッフ
測量には専門知識が必要ですので、知識と技術の両方を兼ね備えたスタッフが行います。
測量を行うにあたっては測量法及び測量法施行令が定められており、これらに基づいて行われる国家資格が必要です。

■測量士
測量に関して、必要な知識をすべて習得した国家資格保持者が測量士です。
国家試験では、専門的な知識がきちんと学べているかだけでなく、応用能力を有するかどうかも問われます。
そのため、測量という作業におけるエキスパートとなるスタッフです。

■測量士補
同じく国家試験を受けて資格を取得するのが、測量士補で、「そくりょうしほ」と読みます。
国家資格ではあるものの、測量士の下に位置する資格で、測量士の指示のもとで仕事を行うのが特徴です。
したがって、測量士補は測量士の指示なしに自ら判断し、業務を行うことは出来ません。

▼まとめ
測量を「そくりょう」と読み、国家資格には測量士と測量士補の2つが存在することがわかりました。
国家資格保持者が優れたスタッフとなるのは、間違いありませんね。
弊社ではこれらの資格をお持ちの方を筆頭に、測量の経験のある方をスタッフとして募集しております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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