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安全帯の使い方について

query_builder 2021/05/05
コラム
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街を歩いていると、高所で作業をしている作業員を目にすることがありますよね。
高い場所で作業をする場合は、地下へ落下しないように安全帯を着用します。
しかし、この安全帯はちゃんとした使い方をしないと大変なことになってしまいます。
そこで、今回は安全帯の正しい使い方についてお話ししていきます。

▼安全帯の種類
安全帯は、「フルハーネス型」と「胴ベルト型」の2つに分けることができます。
■フルハーネス型
フルハーネス型の安全帯は、腿や腰・肩そして胸まで体全体にベルトを装着します。
高所作業を主にメインでしている職種の方は、このフルハーネス型を多く使用しています。
■胴ベルト型
胴ベルト型の安全帯は、1本のベルトを腰に巻き付けて装着します。
そのため、万が一落下してしまった際は、体がくの字になってしまい、腹部や胸部を圧迫してしまうという危険性があります。
フルハーネス型に比べて、胴ベルト型は落下時の危険性が高いため、現在フルハーネス型の安全帯の着用がほとんどになっています。

▼フルハーネス型安全帯の使い方
正しい安全帯の使い方を紹介します。
①腿バックルを外し、肩ベルトに腕を通して装着する。
②胸副ベルトにある胸クリップを差し込み、腿部に腿ベルトを通す。
➂腿バックルを連結し、体全体にたるみが出ないように長さを調節する。

▼まとめ
高所作業は、危険性が高いので、万が一落下してしまった時のために普段から安全対策を行っていくことが大切になってきます。
弊社でも、安全帯はもちろん、安全靴や保安帽などの着用を義務付けていて、作業中に事故を起こさないように徹底した管理が行われています。
 

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