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熱中症対策のポイント

query_builder 2021/04/28
コラム
8

毎年暑さが厳しくなりつつありますよね。
特に夏場は、正しい熱中症対策が必須です。
そこで今回は、熱中症対策のポイントをまとめてみました。

▼熱中症対策で押さえておきたいポイント
■こまめに水分補給
夏場の水分補給は誰もが気をつけていることでしょう。
しかし単に補給するではなく「こまめに補給する」ということが大切です。
水分は、一度にたくさん飲んだところで体内に蓄えることができませんので注意しましょう。

■経口補水液にする
水に比べて経口補水液は吸収率が高く、熱中症を防ぐのに効果的です。
水だけをたくさん飲んでしまうと体内の塩分濃度が低下してしまい、熱中症を引き起こすケースがありますよ。
経口補水液がなければ、塩アメも効果的です。

■筋肉・体力をつける
高齢者が熱中症にかかりやすい理由のひとつとして、筋肉量が少ないことが挙げられます。
熱中症対策に関する研究の結果、水分は体内の筋肉に蓄えられるということが分かっています。
もちろん高齢者だけでなく、筋肉量の少ない若い人も熱中症にかかりやすいと言えるでしょう。

■インナー、トップスをインしない
ここ数年、トップスをボトムスにインするというスタイルが流行していますよね。
しかし、夏場にはおすすめできません。
ボトムスにインするスタイルは、風通しが悪くなるため体温を1℃~2℃上昇させることが分かっています。
夏場はトップスの風通しを意識して、インしないことが熱中症対策に繋がります。

▼まとめ
今回は熱中症対策のポイントを紹介しました。
上記以外にも「室内ではエアコンを利用する」などの対策があります。
正しい熱中症対策で無理せず夏を乗り切ってください。
弊社でも、夏はこまめに休憩するなど安全な作業を行うための熱中症対策に取り組んでおります。
測量に関するご相談は気軽にお問合せください。

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