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土地の境界とは

query_builder 2021/04/01
コラム
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不動産の売却や相続の際に、境界という言葉を耳にしたことがある方もいることと思います。
ここでは、土地の境界について詳しくお話していきましょう。

▼境界とは?
境界とは、隣り合う土地との境目のことを言います。
土地登記簿では、ひとつの土地を「筆」という単位で数えます。
登記簿上では1区画を一筆とされていて、一筆ごとの土地の堺のことを境界または筆界と呼びます。
家を建て替えるときや土地を売却するときなどに、どこまでが自分の所有する土地かをはっきりさせるために、境界を確認する必要があります。

▼境界の必要性
たとえば家の周囲に新しく垣根を作りたいと思ったときに、隣の家との境目がはっきりしないとトラブルになる可能性があります。
双方が自分の土地だと思っている場合は特にトラブルに発展しやすいため、着工前にあらかじめ決められている境界を正確に知っておくことが大切になってきます。
また、土地を売却するときに隣との境界があいまいなままだと、建築規制をクリアすることができずに土地の価値が下がってしまいます。
土地を適正価格で売却するためにも、境界をはっきりさせておくことは必要です。
他に、所有している土地を担保に住宅ローンを利用しようとした際、境界がはっきりしていないと資産価値が低くなってしまうので、担保として認めてもらえないケースがあります。

▼まとめ
境界とは、隣の土地と自分が所有している土地の境目のことを言います。
境界がはっきりしていないと隣人との間でトラブルが発生する可能性がある他、土地の価値を下げてしまうことにもなりかねません。

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